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SPINDLEはICO公募割れ。プロジェクト自体はどうなのか?

日本のICOで話題となった、SPINDLE。

SPINDLE(スピンドル)公式サイト
https://spindle.zone/jp/

一流タレントのGACKTさんも参加していることで話題となっていましたが、先日YoBitに上場しましたが、残念ながら、ICO公募割れしてしまいました。

YoBit取引所
https://yobit.net/en/
※yobit.ioというサイトも存在してますが、公式ではなさそうです。偽サイトの可能性が高いので注意しましょう。

現在のYoBitでのSPINDLE価格(SPD/BTC)
https://yobit.net/en/trade/SPD/BTC

ちなみに、公募割れとは、上場後に公募していた価格よりも安くなってしまい、売ると損してしまう状態のことです。簡単に言うと、上場開始でいきなり含み損ということです。上場しないでくれと言いたくなります…。

公募が、約33円に対して、上場直後で約16円。
記事投稿時は約6円程度となっています。

そんな公募割れのSPINDLEですが、プロジェクトの実態は投資プラットフォームです。ホワイトペーパーによれば、2018年秋あたりにアルファ版テストが開始され2019年春あたりにSPD保有者による利用開始が予定されているようです。

そして、今回集めた資金ですが、

なお、本 ICO によって調達された資金使途の特徴は、SPINDLE の TOKEN ENOMOY MODEL を成立させるため、通常の開発費・プロモーション費・研究費・一般運営費費用の他、特徴的な要素として、SPINDLE の社会での広範な利用を促進するため、フィンテック系企業の買収や、世界の仮想通貨ヘッジファンドへの初期運用コスト拠出による実証実験、他社 ICO や暗号通貨とのアライアンスに使用されるのが特徴である。

と書かれています。今回の公募割れで、プロジェクト開発費用の捻出等ができずに終了となってしまわないかが不安なところです。従来の法定通貨で資金集めをしない場合は、募集を行った通貨の上げ下げも総資金額に大きく影響してくるので、ICOする企業も考慮が必要です。

現在のプロジェクトメンバーやアドバイザーを見る限りは、投資に関しては相応のメンバーだと思います。ただ、開発メンバーに関する情報がほとんどないため、どの程度の開発能力があるのかは、不明です。資金が底をつく前に起動に乗せることができるかがポイントとなりそうです。今年のアルファ版のレビューでどうなるか・・・。

それはさておき、インフルエンサーとしてのGACKTさんの影響力はすごいです。GACKTコインとまで言われるしまつ…。

でも、なにか、引っ掛かりませんか?
GACKTさん

インフルエンサー

有名人

有名人!?・・・つい最近SECが言っていました…

2.CELEBRITY ENDORSMENTS(有名人の推薦)

まだまだ日本のICOは途上というところでしょうか…orz

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