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韓国取引所コインレールがハッキング被害

韓国取引所のコインレールが、6月10日未明にハッキング攻撃にあい、現在は取引停止のようです。被害額については言及していないため、どのくらいの被害なのかわかりません。

公式サイト
https://coinrail.co.kr
公式ツイッター
https://twitter.com/coinrail_korea

サイトにアクセスすると、下記のようなことがかかれています。

現在コインレール全体コイン/トークン保有額の70%は、安全に保管していることを確認しており、コールドウォレットに移動して保管しています。

とのことで、全部が被害にあったわけではなさそうです。また、被害にあった3分の2は、凍結、回収などの対応済で、残りの3分の1を各機関と連携して対応中のようです。

流出したコインの措置が完了したトークンは下記の通りです。
•ファンディX(NPXS)、アストン(ATX)、エンポ(NPER):凍結

さて、Google翻訳にたよっただけなので、機械翻訳による解釈の違いが出てくるかもしれませんので、あくまで個人的に気になるところなのですが、被害額総額を出しておらず、コインやトークンの保有量の70%は安心としか言ってないところです。

価値がまだ出ていないコインなどを70%持っていても意味がない…ということです。
流出して対応完了したコインを見る限りは、それほど被害は大きくないかもしれないと思いたいところです。

コインチェックのときもそうでしたが、ハッキングは、コイン全体に影響が出てしまいます。今回も軒並み下落しました。

一日も早く問題を解決して、取引所再開できるといいのですが、どうなるのか…今後が気になります。

どうなるコインレール!?

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