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高値掴みの底値売りばかりしてしまう場合にはどうすればいいのか

高値掴みの底値売りばかりしてしまう場合にはどうすればいいのか

仮想通貨トレードで、一時期調子がよかったのですが、ある日から、高値掴みが多くなり、我慢しきれなくなって、底値で損切してしまい、その後相場は反転して上げ始めるという、神がかり的なトレードを何回も繰り返してしまいました。

中には、下げはじめたのでとりあえず損切したら、突然反転するなど、絶対にこっちのトレード内容を見て反転してるだろうと、疑心暗鬼になるくらい何回も繰り返しました。

あまりにも自分を見失ってきていたのですが、それにも気づかずにトレードしていました。
現実が見えるようになってきて、冷静さを取り戻したので、改めて何が原因なのかを分析してみることにしました。

まず、勝っていた時はどのようにトレードしていたのか考えてみます。
※1.下げ、上げがあっても比較的我慢していた。
※2.損切しまくってない。
※3.頻繁にトレードしていない。
※4.それほど、天井や大底で買えていたわけではないが、利益はでていた。

すると、少しづつ負けポイントが見えてきました。
「購入する建玉を増やしていた!」というのが原因だとわかりました。

なぜかというと、調子が良かったので、もっと利益を出そうと、建玉を増やしてトレードを始めました。建玉が増えるということは、儲けがガンと上がる一方で、下がる時もガツンと下がります。

そして、下がるとその下げた額に見慣れていないので、怖くなって損切ルールを徹底しようとします(※1)。そのため、損切しまくるということが発生していました(※2)。

さらに、その負けを今度は取り戻そうとして、今度はトレード回数が増えます(※3)。しかし、また、すぐ負けはじめると怖くなって(※1)と(※2)が発生するということを繰り返していました。

つまり、自分のトレードにあった金額でトレードをしていなかった。
調子がよかった時の自分の心の濁りに気づかなかったというのが原因でした。

一度、建玉を戻すことで損切を我慢できるようになり、頻繁な損切で損することがなくなりました。素人だとどんな時も同じ建玉数にしてしまいますが、プロになると、状況に応じて変えるそうです。

今回は、負けている原因を分析してみようと思わなければ、気づかなかったかもしれません。

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