BTC:--
ETH:--
BCH:--
XRP:--

写真に動きをつけれるアプリ「Pixaloop(ピクサループ)」

写真に動きをつけれるアプリ「Pixaloop(ピクサループ)」

Pixaloop(ピクサループ)は、写真に動きを加えることができるアプリです。
※試したのはAndroidアプリのPixaloop(iPhoneアプリでも出ています)。

基本無料で利用でき、操作は直感でかなり優れたUIになっています。数回タップするだけで、写真を動画化したり、動画エフェクトを追加できます。

使い方は最初に説明があり、右上メニューにあるヘルプから確認することもできます。

インストールが完了すると課金画面が出てきますが、戻るボタン(もしくは×ボタン)でクリアできます。

課金しないと使えない機能はありますが、動画編集や書き出しなどの必要な機能は課金なしで使うことができます。
※iPhoneアプリでは、課金しないとファイルを書き出しできません。

Pixaloopの使い方

■写真に動きを付け加える場合は、「動画化」>「パス」で矢印を使って動きの方向をつけます。

「アンカー」を配置すると、動画化した写真の一部を固定することができます。

また、「固定」を使って写真の一部を塗るとその部分を固定することができます。

■「空」を使うと、自動で空の部分を判別して、指定した空データで置き換えることができます。

■「エレメント」で、空に鳥を飛ばしたり、炎や蝶などのエレメントを画像に配置することができます。

■「オーバーレイ」を使って、雨やキラキラエフェクトを追加することができます。

以下は、有料じゃないと使えない機能です。
・ジオメトリック
・特定エレメント
・アンビエント
・書き出しクオリティ
・書き出しGIF

ただ、これらが使えなくても困ることはほぼありません。

作成した動画は、右上のメニューから保存でき、保存した動画はツイッターやインスタに投稿できます。

Pixaloopで写真を動画に

Pixaloopを使って、左の写真を右のように雲が流れている空を配置して、鳥が飛んでいる動画を作成してみました。

自動判別なので、細かい部分(電柱・看板あたり)の切り抜きがきれいに抜けていませんが、ほんの数分で簡単に動画ができました。

写真が動けば面白いのに・・・が簡単にできてしまうオススメアプリです。

メニューを閉じる