アフィリエイトでおすすめの安いレンタルサーバー【コスパ最強のコアサーバーを紹介】

アフィリエイトでおすすめの安いレンタルサーバー【コスパ最強のコアサーバーを紹介】

WordPressを使って、独自ドメインでアフィリエイトをはじめようと思った時に必要になるのが「レンタルサーバー」です。

・収益がでるかわからないので、安いレンタルサーバーでアフィリエイトをはじめたい。
・レンタルサーバーがたくさんあるので、どれを選べばいいのかわからない。

「アフィリエイトでなかなか収益が出ない」という記事をみると、最初から高額なレンタルサーバーを借りるのには抵抗がありますよね。

アフィリエイトで使うなら、最初は費用があまりかからない安いレンタルサーバーがおすすめです。

CORESERVER(コアサーバー)」は、WordPress(ワードプレス)が利用できて、コスパ最強です。

CORESERVER(コアサーバー)のメリットやデメリット、おすすめする理由を紹介します。

CORESERVER(コアサーバー)はアフィリエイトでおすすめの安いレンタルサーバー

CORESERVER(コアサーバー)は、あまり聞いたことがないレンタルサーバーかもしれませんが、アフィリエイトで利用するのに必要な機能がそろっています。

とても安いレンタルサーバーなので、PVや収益が全く出ていない「アフィリエイト初期」におすすめのレンタルサーバーです。

レンタルサーバーを選ぶ時の条件

レンタルサーバーを選ぶにあたって、安いだけでなく必要な条件があります。

レンタルサーバーに必要な条件

  • 応答速度が遅すぎない
  • 転送量が従量課金制ではない
  • 独自ドメインが利用できる
  • マルチドメイン
  • 無料でSSLが使える
  • cronが使える

それぞれの項目について簡単に説明します。

応答速度が遅い」と収益に影響がでるのでできるだけ速いほうがいいです。

アクセスが増えて支払い金額が増えたり、制限がかからないように転送量が「従量課金制ではない」サーバーを選びましょう。

ほとんどのレンタルサーバーなら使えますが「独自ドメイン」が使えること、複数サイトが運営できるように「マルチドメイン」が利用できることも重要です。

Googleに危険なサイトと判別されないように「無料SSLが使える」ことは必須条件です。

WordPressにも似たような機能があるので必須ではありませんが「cron」があるとスケジューリングしてプログラムなどを起動できます。

CORESERVER(コアサーバー)のメリット

CORESERVER(コアサーバー)がおすすめなのは、一番安いプラン「CORE-MINI」でも前述の必要条件を満たしている点です。

「CORE-MINI」では、「初期費用無料」、「2,381円/年(税別)」でレンタルサーバーを借りることができます。
※1ヶ月ごとの契約だと381円/月です。

CORESERVER(コアサーバー)「CORE-MINI」の基本的なサービス内容は下記のようになっています。

「CORE-MINI」の基本的なサービス内容

  • 容量(SSD):60GB
  • マルチドメイン:50個
  • メールアドレス:200個
  • 転送量:無制限
  • MySQL:10個
  • WordPress:利用可能
  • 自動バックアップ:なし
  • 電話サポート:なし
  • 無料SSL:あり

容量が60GBなので少ないように感じるかもしれませんが「WordPress本体」と「全ての記事にアイキャッチ画像(記事に1枚)を設定して100記事投稿」しても、基本的に1GBいかないので十分な容量です。
※画像の大きさや記事内での使用頻度によって変わります。

マルチドメインも50個利用できるので、独自ドメインを取得して2~3サイトを一人で運用するには十分です。

転送量も無制限なので、突発的なアクセスで追加料金が発生することはありません。

また、無料SSLでhttpsのURLでサイトを運用ができます。

電話サポートはありませんが、メールで問い合わせはできるので、それほど大きなデメリットではありません。

必要な機能を一通りもっていて、かつ低価格で利用できるという点が、はじめてのアフェリエイトで利用するのにとても有利です。

CORESERVER(コアサーバー)のデメリット

一通りCORESERVER(コアサーバー)のメリットを説明をしましたが、デメリットについても説明しておきます。

コアサーバーの応答速度は普通

CORESERVER(コアサーバー)の「サーバーの応答速度」は高額サーバーと比較すると、低価格なりの応答速度です。

1日10,000PVというようなアクセスになってくると表示がもっさりしてくるかもしれません。

ただし、1日1,000~2,000くらいまでであればCORESERVER(コアサーバー)でも十分です。

また、レンタルサーバー契約時にできるだけ混んでいないサーバーを選ぶことで、ある程度回避することもできます。

はじめたころはアクセスがそれほどないので、高額なサーバー費を抑えられるというメリットは大きいです。

十分に収益がでてきたり、PVが上がってサイト表示が遅くなってきたら、乗り換えを検討すればいいと思います。

ページの表示速度は、軽量テーマやプラグインなどを使うことでも対応できます。

コアサーバーはメンテナンスなどでダウンタイムが発生する

CORESERVER(コアサーバー)はメンテナンスなどで「ダウンタイム」が発生します。

ダウンタイムとは、サーバーにアクセスできなくなる時間のことで、その時間はサイトが見れなくなります。

ダウンタイムが発生するのは主にメンテナンスです。必ず発生するわけではなく、発生する場合は「メンテナンス情報」にお知らせがでます。

セキュリティアップデートやハードウェア交換などのメンテナンスで、深夜のアクセスが少ない時間帯に約1時間程度ダウンタイムが発生します。
※実際はそれほど長く停止しないことが多いです。

ただし、ダウンタイムはコアサーバーだけのデメリットではなく、他のサーバーでも同じくメンテナンスなどによって発生することがあります。

高額サーバーであればダウンタイムの時間が短かったり、ロードバランサーなどでアクセスを振り分けながらメンテナンスをしているところもあります。

なお、CORESERVER(コアサーバー)では、どのプランでもメンテナンスなどでダウンタイムが発生する可能性があります。

コアサーバーは容量とは別にファイル数に制限がある

CORESERVER(コアサーバー)には、60GBの容量制限以外に「最大ファイル数300,000個」という制限があります。

容量が空いていても300,000個以上のファイルをサーバーにアップできません。

WordPress本体自体は2,000ファイル程度で、記事投稿などはDBを使うため、ファイル数が増えることはありませんが、テストでプラグインやテーマを入れたりすると、その分ファイルが増えるので注意が必要です。

ただし、WordPressを利用して2~3サイト運用してもファイル容量の10%程度しか使わないので、300,000個あれば十分です。

コアサーバーは自動バックアップがない

CORESERVER(コアサーバー)に自動バックアップはありません。自分の責任でデータなどを消してしまった場合、補償がないので注意が必要です。

自分の責任ではなく、障害などコアサーバー側の責任でデータが消えた場合は、ダンプなどから特定の時点までデータを復旧してもらえます。ただし、全てのデータが復旧してもらえるかはわかりません。

そのため、自分でバックアップをとっておく必要があります。

WordPressには、自動でバックアップをとることができる「UpdraftPlus」というプラグインがあります。

初心者でも簡単にバックアップと復元(リストア)ができます。

WordPressのプラグインで自動バックアップ!
WordPressのバックアッププラグイン「UpdraftPlus」の使い方

コアサーバーと他のレンタルサーバーを比較

よくおすすめででてくる「エックスサーバー(X10)」と、安い「さくらインターネット(スタンダード)」との比較を表にしてみました。
※さくらインターネットのライトプランはMYSQLを使えません。SQLiteでWordPressを使うにはプラグインなどの設定が必要です。

コアサーバー
(CORE-MINI)
エックスサーバー
(X10)
さくらインターネット
(スタンダード)
容量(SSD) 60GB 200GB 100GB
マルチドメイン 50個 無制限 100個
メールアドレス 200個 無制限 無制限
転送量 無制限 無制限 80GB/日
MySQL 10個 50個 20個
WordPress ○利用可 ○利用可 ○利用可
自動バックアップ ×なし ○あり ○あり
電話サポート ×なし ○あり ○あり
無料SSL あり あり あり
crom ○利用可 ○利用可 ○利用可
初期費用 無料 3,000円(税抜) 1,048円(税込)
年間料金 2,619円(税込) 13,200円/年(税込) 5,238円/年(税込)

サポートやバックアップという点では、エックスサーバーやさくらインターネットに利があります。

しかし、エックスサーバーはやはり高額です。また、さくらインターネットも転送量80GB/日という制限があり、CORESERVER(コアサーバー)よりも料金が高めです。

CORESERVER(コアサーバー)のまとめ

応答速度に関しては、やはり高額なだけあってエックスサーバーと比べるとコアサーバーは劣ります。

しかし、コアサーバー「CORE-MINI」で実際にサイトを運用してみて、1日1,000PV程度であれば、表示が遅くて不快という感じはしません。

また、Google SearchConsole(サーチコンソール)でも速度が遅いという判定はでていません(1日1,000PV程度)。

サイトの表示速度は、テーマで解決できる部分もあるので、軽量のテーマを選べば解決できることもあります。

コアサーバー「CORE-MINI」で月5桁の収益を達成できているので、前述のデメリットもそれほど大きなものではないと思います。

ただし、選んだサーバーによっては、込み合っていて、遅いものがあるかもしれません。

コアサーバーには、30日間の無料お試し期間中があるので、その間に確認しましょう。

アフィリエイトをはじめたばかりで、収益がでていないうちは、コスパ最強の「CORESERVER(コアサーバー)」はおすすめです。

サーバー移行のやり方がわからなくて諦めている場合
WordPressのサーバー移行に超便利なプラグイン「All-in-One WP Migration」

Stories – jp.freepik.com によって作成された web ベクトル

スポンサード