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「コタツで寝ると風邪をひく」とは言わせない、コタツで寝ても風邪をひかない方法

「コタツで寝ると風邪をひく」とは言わせない、コタツで寝ても風邪をひかない方法

コタツに入るとあたたかくてつい、うとうとして寝てしまうことがよくあります。

しかし、コタツで寝ると風邪を引くと言われ、気持ちよく寝ていても起こされることがたびたびあります。

風邪をひかない方法があれば、そのまま気持ちよく寝く安心してコタツで寝ることができます。

コタツで寝て風邪をひいてしまう原因

コタツで寝てしまうと風邪を引くと言われる原因がわかれば、その対策を行うことでコタツで寝れるようになります。下記に示すことが風邪を引く主な原因となっているようです。

  • 上半身と下半身の温度調整
  • 隠れ脱水

「上半身と下半身の温度調整」というのは、コタツに入っている下半身の部分は温かくなるのですが、入っていない上半身部分は寒いままのため、体に温度差がでてしまいます。

この温度差を調整しようとするのですが、体温調整のバランスや自律神経が乱れてしまい、その結果、免疫力が低下して風邪をひいてしまうということ。

「隠れ脱水」というのは、コタツに入っていると、知らず知らずのうちに体の水分が減っていきます。いわゆる下半身浴の状態です。そのため、抜け出た水分を補わないと脱水症状を起こしてしてしまうというもの。脱水症状になれば、血液がドロドロになって、血管を詰まらせる原因にもなってしまいます。

その他、「布団とは違うので筋肉や関節が痛くなる」「低温やけど」などにも注意しなければいけません。

コタツで寝ても風邪をひかないコツ

風邪を引く原因から、コタツで寝ても風邪を引かないようにするには、まず、上半身下半身で温度差がでないように布団と同じように体温を保つことです。

そのための対策を下記にまとめました。

  • コタツの温度を高くしない
  • ある程度温まったらコタツを切る
  • ブランケットなどで上半身が冷えないようにする

これで、上半身と下半身で温度差がでてしまうのを防ぎます。

そして、次は、隠れ脱水を起こさない方法です。布団で寝ていても体の水分は減るので、事前に水分補給をする、またはできるだけ減らないようにすることが大切です。

こまめに水分補給をとる方法の一つとして、コタツの時期であればミカンをかごに入れてコタツにおいておくこと。テレビを見ながら、食べつつ、眠くなっても事前の水分補給になります。

水分を減らさないようにする方法は、上の対策にもあるように、「コタツの温度を高くしない」「コタツがある程度温まったら切る」ことです。これは、低温やけど対策にもなります。

また、体が痛くなるようであれば、コタツの下にさらにマットを敷くなどして対策をしておきます。

以上、これらが、コタツで寝ても風邪を引きにくくするコツです。それでも、もし、風邪を引いてしまったら・・・すなおに、布団やベッドで寝るようにしましょう。

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