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福島県いわき市で台風19号の救助活動に当たっていた消防ヘリから女性が落下

福島県いわき市で台風19号の救助活動に当たっていた消防ヘリから女性が落下

13日、東京消防庁が会見を開き、台風19号の救助活動に当たっていた消防ヘリから誤って女性が落下したと謝罪した。

女性は70代で、消防ヘリ「はくちょう」でつり上げて救助しているところ、女性の体重を支えるためのフックを付け忘れており、高さ40mから落下させてしまった。

通常、救助者の体重を支えるフックを取り付ける際には、隊員2人であたり、一人が取り付け、もう一人が確認する手順になっていたが、今回その手順を踏んでいなかったとのこと。また、本来であれば、座った状態でハーネスのを取り付けるところ、水があるため、抱えたまま行ったため、手順を見失ってしまったと話している。

女性は心肺停止の状態で病院に搬送されたが、その後、死亡している。

救助中、落下してしまう女性の動画

参考:livedoorニュース

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